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ラスベガスで開催中のポーカー世界選手権で日本人が初優勝、賞金4000万円を獲得!

木原さんNews掲載HP写真

2012.06.22
米ラスベガスで開催中のポーカー世界選手権で、日本人が初優勝を果たした。東京都在住の木原直哉さん(30)が20日(日本時間21日)、3日間の日程で行われた「ポット・リミット・オマハ/シックス・ハンデッド」に参戦。419人の中から勝ち残った11人で優勝を争い、 決勝の6人テーブルで米国人5人を退けた。
優勝賞金は51万2029ドル(約4096万円)。 ポーカーの種目別の優勝者に贈られるブレスレットを笑顔で受け取った。
木原さんは日本国内の関係者に「冷静に打てたのが良かった。大会中は寝られなかった」と電話で話したという。2003年に東大入学後、 将棋部に所属。バックギャモンで日本トップ級の成績を残した後、2009年ごろからポーカーの世界大会に参加していた。 日本ポーカー協会の渡辺元理事は「日本では競技ポーカーの普及が遅れていたが、2001年ぐらいから盛んになってきた。 今回の初優勝は、大きな一歩です」と喜んだ。
木原さんは東大在学中からバックギャモンに傾倒。バックギャモンのプレーヤーの多くはポーカーでも活躍しており、 木原さんも昨年の日本選手権で準優勝してからポーカーで海外を転戦、1年目で頂点に立った。 木原さんは「ゲームに集中し過ぎ、あまりにもあっさり優勝できて実感はない。 将来はポーカーの契約プロを目指す」と話した。

◆木原直哉(きはら・なおや)1981年(昭56)7月23日、北海道名寄市生まれ。東大在学中にバックギャモンで活躍し、 世界大会にも出場。現在は日本ランク8位。東大に8年間在学して昨春卒業。現在はプロのポーカー選手として海外で転戦中。
昨年7月にポーカー世界選手権に初参加し、「ノー・リミット・ホールデム」という種目で653位。

【2012年6月21日 WSOP News】記事提供元はコチラ

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