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世界最大のカジノ都市 マカオのカジノ従業員数、5万人超え

2012.08.31
世界最大のカジノ都市 従業員の数がハンパない!!

売上高でラスベガスを越えた、世界のカジノ都市、澳門(マカオ)。
そんなマカオから、カジノ従業員、6月末は5万3千人へと増加した――そんな数字の話題が入っている。

マカオ政府統計局がこのほど発表した今年4〜6月のカジノ産業人材需要・賃金統計によると、6月末時点のカジノ関連13 社のジャンケット(世話人)を除く従業員数は計 5万2789人で、前年同期比11.6%増加した。

性別は男性が2万5006人で、女性が2万7783人だったという。
また、最も多いのは事務員で、12.1%増の3万9,927人。うちディーラーは11.2%増え2万3144人となった。

会計係・計算係・監視員・ベッティング係は1万4424人で、15.2%増加。
サービス・営業要員は10.3%増の6893人。
このうち接待係・スロットマシンのサービス係・警備員・防犯カメラ監視員は6073人で、11.3%の増加となった。

なお、6月のカジノ従業員の1人当たり平均賃金は1万7740マカオパタカ(約17万4,600 円)。
前年同期比7.8%上昇している。
接待係・スロットマシンのサービス係・警備員・防犯カメラ監視員に関しては、1万1990パタカと、13.5%の上昇が見られている。

もっとも、景気の良い話ばかりではなさそうだ。
6月末時点の求人は1821人。
前年同期に比べ321人減少した。
欠員率は3.4%で1.0ポイント減。
職種別では昨年6月末は1781人あった事務員の欠員が、今年は1253人と528人減っている。

何にせよ、人間に賭博熱というエネルギーがある限り、彼らは澳門でざくざくと毛先生や福沢諭吉やベンジャミン・フランクリンを賭け続けるのだろう。

【記事:jiejie】参考元:経済日報(A8面)より抜粋


人口約54万人のマカオで 5万人を超えたということは、10人に1人はカジノに携わっているということになりますね。日本でもカジノが合法になれば、一気にカジノ産業が巨大化するでしょう。 景気回復のためにも、早くカジノ合法化の整備を進めて欲しいものです。 


米カジノ大手、巨大リゾート施設をマドリードに建設

シェルドン・アデルソン最高経営責任者
2012.09.11

カジノ大手の米ラスベガス・サンズ社は10日までに、スペインの首都マドリードに180億ユーロ(約1兆8000億円)規模の巨大カジノリゾートを建設する計画を発表した。スペインで「ユーロベガス」と呼ばれる同プロジェクトをめぐっては、マドリードとバルセロナが激しい誘致合戦を繰り広げていた。

誘致合戦に破れたバルセロナは7日のラスベガスサンズ社の発表の直前に、小規模なカジノリゾートを独自に建設する計画を発表している。 ラスベガス・サンズ社のシェルドン・アデルソン最高経営責任者(CEO)は同日、「バルセロナは素晴らしい観光地であり、バルセロナではなくマドリードを選択するのは容易ではなかった」との談話を発表した。

同プロジェクトは約180億ユーロをかけ、10年がかりで計3万6000室を備えた12のホテルとカジノ6施設、ゴルフコース3カ所を建設する。

スペインは深刻な経済危機に見舞われており、失業率は24%を突破、若者の失業率は50%を超す。報道によれば、同プロジェクトにより最大で25万人の雇用創出を見込む。ただし同社が出資するのは最大35%のみ。プロジェクトの最終的な規模や具体的な建設地などは今後決定するとしている。

一方、バルセロナを州都とするカタルーニャ州は7日、カジノリゾート「バルセロナ・ワールド」を独自に建設する計画を発表した。45億ユーロをかけて6カ所のホテルとカジノを建設し、2万人の雇用創出を目指す。

【CNN JAPAN 2012.09.10 Mon posted at 13:02 JST】

写真はシェルドン・アデルソン最高経営責任者(CEO)

 

約1兆8000億円をかけて、36,000室のホテル、6つのカジノ…想像もつかないスケールです。
完成すれば「ユーロベガス」は、間違いなく世界一話題のカジノになるでしょうね。


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