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NY州に「ラスベガス型」カジノ建設へ、知事が議会と合意

ニューヨーク夜景
2013.06.20

 [ニューヨーク 19日 ロイター] - 米ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は19日、州内での「ラスベガス型」リゾートカジノ建設を認めることで州議会と合意したと明らかにした。停滞する州北部の経済を再生させる狙いがある。

先住民以外による公的カジノ施設の運営を合法化するには州法の改正が必要。これまでニューヨーク州では、先住民居留地でのテーブル賭博や競馬場でのスロットマシンのみが認められていた。

クオモ知事は声明で「本日の議会との合意により、ニューヨーク州北部に観光客を呼び込む世界的なカジノリゾートの名所ができることになる」と語った。

ニューヨーク州に大型カジノが建設されれば、 近接するニュージャージー州アトランティックシティのカジノ施設などにとっては強力なライバル出現となりそうだ。

最近発表された連邦政府の統計によると、2012年のニューヨーク州の経済成長率は国全体に比べて弱い伸びとなっていた。また、同州の4月の失業率は7.8%と全米平均7.5%を上回っている。

【記事発信元: ロイター 2013年6月20日 09:36 JST]


 

さて、規模次第ではラスベガスを脅かす存在になりかねないBIGニュースが入ってきました。カジノ合法化に手間取っている日本、グズグズしている場合ではない話です。この数年、合法化に踏み切らずにいて、結局は未だに合法化へとりつけていない日本は、あとであらゆる事に関して大きな損失を嘆いても正に後の祭り状態。もはや手遅れ感は、どうにも否めないですが…。日本の政治家のカジノ合法化反対派は、このニュースに危機感を感じてください。NY州が、こんな大規模なカジノの街を作ってしまったら、たった一件のカジノ複合施設を作ることで揉めている日本なんて全く話にならないと思いませんか? 

 

電通カジノ部門の動きが活発化 有力候補地はやはり「お台場」

2013.07.07
 電通にカジノ事業を推進するセクションが2部門あるのをご存じだろうか。
 '11年に発足したソーシャル・リレーション局の『カジノ&エンタテイメント事業部』、『カジノ&観光プロジェクト部』がそれで、ここにきて活発な動きをみせている。

 カジノの賭博行為は刑法185条で禁止されている。だが、電通の中にはすでにカジノ事業をプロモーションする部門が発足していたのである。一歩間違えば危険ともいえる動きだが、電通は何を考えているのか。
 じつは、近い将来訪れることが予想される“カジノビジネス時代”に備えての準備といえよう。今年に入って、電通は大手企業への説明会をたて続けに開き、機運を盛り上げている。

 安倍晋三総理からしてカジノビジネスについては前向きだ。
 「カジノ導入が産業振興をもたらしうるとの議論がある。治安に悪影響を与えかねないとの問題点も指摘されるが、私自身はメリットも十分あると思う」

 今年3月8日、衆院予算委員会で『生活の党』鈴木克昌幹事長が「カジノを解禁すべきではないか」と迫ったのに対し、答えたものである。
 すでにカジノ解禁に関する超党派議員グループ『国際観光産業振興議員連盟(IR議連)』も精力的な動きを見せている。今秋の臨時国会に議員立法での法案を提出、早期の成立を目指す構えだ。
 同議連では安倍総理と麻生太郎副総理の2人のほか、石原慎太郎・日本維新の会共同代表が最高顧問に就任。政治力のある連盟だけに法案を通すのは難しくはなかろう。

 問題は、どの場所にカジノ地区をオープンするか、である。いま最有力候補に挙がっているのが、フジ・メディア・ホールディングスの本社所在地である『お台場』である。昨年5月にオープンした『ダイバーシティ東京』が重要ポイントになるはずだ。
 この場所はすでに「IR地域=Integrated Resort(複合観光施設)」として認可を受けている。カジノを中心に宿泊施設、飲食施設、小売施設、会議施設、娯楽施設などが集まった観光施設のことだ。
 つまり『お台場』地区は、条件が揃えばカジノをオープンさせてもよい特別な地域として東京都から認可を受けたのである。

 カジノ解禁となれば、フジMHDの株は今後「関連銘柄」の代表格として注視の的となるだろう。

【記事発信元: Livedoor NEWS 週刊実話2013年07月07日18時00分]


 

面白いニュースです。早くも大手広告代理店の電通がカジノ部門が始動しているとは…。時期が遅くなるにしても、カジノ合法化は必ずやってくる。しかし、急速に決まり思った以上に早く実現するかもしれない。その時に、すでに用意が調っていたら、広告業界やそれに付随して発生するだろう事業はまさに電通の一人勝ちです。確実に巨額な資金が動く産業になる訳で、先手で動いている電通はさすがとしか言いようがない。
そして、この記事の通りお台場にカジノがオープンとなれば…。その時はバイナリーオプションが、かなり面白い事になりそうですね。
フジMHDの株は今後「関連銘柄」の代表格として注視の的となるだろうと、上記のニュースで予想している通り、急上昇していくに違いない。
そうなったとき、やっておけばよかったと後悔しないために、バイナリーオプションの練習を始めているといいかもしれません。

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