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「ハイローラー」とは、カジノで多額の賭け金を使ってくれる上客の事を、「ハイローラー」と呼び、VIP待遇で迎えられる。カジノでの飲食代や併設している宿泊費、人気のショーなどが無料になっている。

 

「ハイローラー」、大王製紙よりエグいカジノの最強男前伝説

2013.09.06

カジノ関連法案が秋の臨時国会でも提出のタイミング待ちともなっている現在、新たにシーガイヤへの誘致を働きかける宮崎県議の議員連盟が発足するなど動きが出ている。各地が誘致に向けてなぜ、ここまで前のめりになるのか。実はカジノ業界の超大口顧客、いわゆる「ハイローラー」は80%がアジアに集中するのだという。カジノ企業の決算をも左右するほどの存在である世界の3強を紹介する。

まず、大王製紙をめぐる特別背任事件は、一昨年に発覚した時は大きな衝撃を与えた。その総額は100億円。大王製紙の井川意高前会長は実は、カジノ会社の売上高の2%も貢献したというのだ。ラスベガス・サンズの四半期決算の売上高446億円のうち、8億5000万円は井川前会長が負けて請求された金だ。まず、それくらいの影響力があるということ。

まずハイローラーには厳密には、カジノでの使用金額が1晩で●●ドル以上などという特に決まりはない。ホテル側が認定するかどうかで、何から何まで至れりつくせりで、金払いも後払いになるという。

世界はスケールが大きいが、その数は150〜500人くらいとも言われる。

ハイローラー史上において、最も豪傑な3強は次のとおりだ。

ケリー・パッカー

◆ケリー・パッカー
父がラグビーの豪代表チームの主治医だったこともあり、ラグビーなどあらゆるスポーツを嗜んだ。クリケットの世界では現在でも影響力を持つ。豪ではTV、新聞などメディア界では有名な大富豪だ。

伝説は数々あれど、ロンドンのカジノに3週間ほど入り浸り、2800万豪ドル(約25億円)負けた。その一方で、米MGMでは、3300万豪ドル(約30億円)勝っている。カジノ歴は40年、ウエイトレスへのチップだけで日本円にして数億円になるのではないか、と言われている。

そうしたキップの良さは当然モテモテにつながるわけで、モデルたちとの数々の不倫を重ねたこともでも知られる。ただ、心臓発作に8回もかかり、68歳の生涯を閉じている。

アドナン・カショギ

◆アドナン・カショギ
王族ではないが、父がサウジアラビアのサウード国王の主治医だったことで関係はかなり深い。武器商人としても知られ、故ダイアナ皇太子妃の恋人だったドディ・アルファイド氏は甥にあたる。

無類のカジノ好きで、カジノに入り浸り。ヒルトンインターナショナルの売上業績を10%以上も下げさせたこともあると言われる伝説を持つ。

英雄色を好むの格言のご多分に漏れず、年間で売春婦に50万ドル使ったことも。しかし、しっぺ返しとして離婚で8億7400万ドルを妻に支払うことに。

ハサナル・ボルキア

◆スルタン(ハサナル・ボルキア)
ブルネイ国王で、7000台の高級車コレクションを持つ、世界一の自動車コレクターとしても知られる。世界で最も裕福な王室メンバーの一人であり、400億ドル(約4兆円)の資産を持つ。

ラスベガスのカジノで、すべてのルーレットのテーブルに25万ドルのチップを配置したエピソードでも知られる。

 

【記事発信元: YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) 2013.09.06]


 

このニュースからも読み取れるように、ギャンブルは決して「悪」ではない。
こうして世界のハイローラーと呼ばれるギャンブラーが、カジノで「豪快」な遊びをしてくれること、また客層に経済界の大物が揃っていることをみれば、超富裕層が落としていくお金で信じられないような経済効果があることが分かると思う。
カジノ合法化に頭ごなしで反対している人が未だ多い日本。カジノ合法化に反対している方は、シンガポールやマカオなどの例を、よく調べて見て欲しい。カジノが出来たことによって、世界遺産や自然を損なうことなく、それどころか派生する経済効果で、美術館や博物館、国際展示会場や遊歩道の整備など、公共的な観光開発事業へ民間資本を投じている。
「ギャンブル=悪」と思い込んでいるのは、下流層をターゲットにしたギャンブル(パチンコなど)を思い浮かべるからでは?あまりにも短絡的です。
言葉は汚いが「金持ちから金を巻き上げて社会に還元するカジノ」の方が、社会的に存在意義があるとは考えられないだろうか。 

 

カジノが東京五輪にできること

税金を投入せず公共インフラを整備する方法がある

2013.09.10
 2020年のオリンピック開催都市を巡るレースが終わりました。蓋を開けてみれば、イスタンブールと争った決選投票の結果は「60対36」で東京の圧勝。現政権も、オリンピック誘致に関しては非常に高いコミットメントを示しており、安倍総理自らがブエノスアイレスに乗り込み、英語によるスピーチを行い、手にした勝利でした。これにより少なくとも2020年までの我が国における経済浮遊策の「とっかかり」が見えてきました。

 東京都の試算によると、2020年東京オリンピックの開催に伴う需要増加額は、施設整備費、大会運営費などを含めて7年間の累積で1兆2200億円。それがさらに2次、3次と経済波及し、総計の経済波及効果は2兆9600億円、約15万人分の雇用誘発が行われると試算されています。

 上記計算には、競技会場や選手村などの大会関係施設に直接影響をしない各種開発費用は含まれていません。これに道路や鉄道などのインフラ整備分の費用を含めればさらにその経済効果は倍増します。これに加えて、ホテル等やその他商業施設に対する民間投資も、これから7年間で活発に行われることになるでしょう。 …続きを読む→

【記事発信元: 日経ビジネス 2013.09.10]


 

このニュースコラムから、ますます「カジノ=悪」と騒いでいる人達に、単なるうわべ事の一見キレイな思想を吹くのではなく、反対するなら経済低迷の日本を救う代替え案を出して欲しいと思う。確かにカジノは賭博である。しかし、その存在があるからこそ本来はお金にならないような観光整備事業が成り立つという収益事業化が実現している。世界中のカジノやカジノホテル、カジノ複合施設を持つ国を見れば分かることだ。「自然」や「文化」を守るべきだと頑なにカジノ合法化に反対するなら、その山野や寺社仏閣を維持・整備するための莫大なお金と、そこから生まれる観光収益が似合っていないことを知っているのか?と問いたい。美しい自然を守るためには当然のことながらお金がかかるのです。
カジノは民間事業者が生み出す観光資源として莫大なお金をもたらします。それは、本来は行政が予算を掛けるような公共的な事業(美術館・博物館・国際展示会場・遊歩道の整備など)をまかなうに充分な資源を作ってくれる。この観光資源としてのカジノに変わる素晴らしい代替え案があるなら、カジノ合法化に反対すればいいと思う。

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